梅雨から夏本番へ 世界のヒーリングクレイではじめる「紫外線対策」

クレイジェル

2021.06.23

じめじめとした雨が続く「梅雨」。
お肌も空模様と同様にくすみがちになるのがこの季節。
1年の中でピークを迎える7月の紫外線量は、晴天を100%とすると、雨の日で30%、曇りでも60%~80%の紫外線が降り注いでいます。
例年に漏れず、有名メーカー/ブランドのUVケア商品が店頭を賑わせますが、2021年、今年のUVケアの主流はミネラルです。
米国のVOGUE BEAUTYが先日、世界の化粧品メーカーからセレクトした「2021年・日焼け止めBEST9」では、すべてのUVケアコスメがミネラルベースのものでした。 

今までのケミカルな成分がメインだったUVケア商品が、ここにきて一気に人と環境にやさしい自然素材に移行し始めた理由には、海水浴客が使用する日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤のオキシベンゾンとオクチノキサートが海に流出、それが環境ホルモンのような働きをすることで、サンゴ礁や海の生き物たちの生息を阻害、サンゴの白化現象などの環境破壊に繋がっているためです。ハワイ州では、世界初の「日焼け止め規制法案」が今年の1月1日より施行され、自然豊かな美しいハワイの海を維持していくためのシフトチェンジが始まっています。 

今では、ミネラル由来の酸化亜鉛ベースの Oxybenzobne free、Reef Friendly、Reef Safe などの表示のある日焼け止めが店頭に並ぶようになりました。
 「酸化亜鉛」は紫外線散乱剤だけでなく、皮膚の再生を促進する作用も持ちあわせていることもあり、ファンデーションやスキンケア用として安心して使用できるオーガニック素材だといえます。 

ICAのUV対応のファンデーションやスキンケアのハンドメイドキットも、この酸化亜鉛を使用しています。環境に優しくそして自分自身にも優しいノンケミカルのUVケアを、選んでいく事はこれからの時代には必然です。肌へのダメージだけでなく、免疫機能をも低下させてしまう紫外線は自然素材で予防とアフターケアを充実させていきましょう♡

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